工事は屋内と屋外2回必要

NURO光では他の光回線と違い開通工事が2回必要です。屋内と屋外2回工事をしますが、それぞれ立ち合う必要があります。
工事の流れ

屋内工事

まず屋内での工事からスタートしますが、工事前の2日前から前日までに連絡がきます。前日に連絡がくるケースもしっかりと想定しておきましょう。

屋内工事の内容

自宅の外壁に光キャビネットという配電盤みたいなものを取り付けます。
光キャビネット
その後自宅の状況に合った方法で光ケーブルを屋内に引き込みます。
引き込み方法は3種類あります。

  1. エアコンのダクトを利用
  2. 電話線などの配管を利用
  3. 新規穴開け

よほどの事が無い限りは1番か2番の方法になります。

 

自宅への光ケーブルの引き込みが完了したら次は光コンセントの取り付けです。引き込み方法によって光コンセントの種類が変わります。

光アウトレット 光ローゼット
光アウトレット光アウトレットは既存の電話回線などの配管を利用する際に使用します。 光ローゼット光ローゼットはすべての引き込み方法で使用します。

以上が完了したら、最後に光コンセントとONU(昔で言うモデムです)を接続して屋内工事は終了です。

屋外工事

屋内工事の際に屋外工事についての説明があります。そして、肝心の訪問日の連絡ですが、これは当日までに連絡するとなっております。希望日と合致しないこともあるので、柔軟に対応出来るようにしておきましょう。

屋外工事の内容

近くの電柱から光ケーブルを引き込んで、光キャビネットに接続します。これでNURO光が使えるようになります。