お住まいのマンションの階数によって選べる料金プランが変わってくる

お住まいのマンションが7階建て以下の場合は、NURO光かNURO光forマンションのどちらかが選べます。

 

8階建て以上のマンションにお住いの方は、NURO光forマンションのみになります。

 

NURO光forマンションとNURO光の違いや加入条件についてまとめました。

NURO光とNURO光forマンションの違い

項目 NURO光 NURO光forマンション
申し込み対象 戸建て,2階~7階建てマンション 2階~7階建てマンション,8階建て以上マンション
月額 4743円 1,900円~2,500円
速度 2Gbps 2Gbps
開通まで 2ヶ月 導入済みマンションなら1週間程度
セキュリティソフト 無料 500円
メールアドレス あり なし

NURO光がコミコミの料金プランなのに対してNURO光forマンションは本当にネットのみのプランとなっています。ただ、無線LANルーターは無料でついてきます。

 

セキュリティソフトや独自メールアドレスが欲しい方はオプションで申し込む必要があります。

NURO光forマンションの月額料金は加入者数によって変動する

加入者数 月額料金
1~6人 2,500円
7人 2,400円
8人 2,300円
9人 2,200円
10人以上 1,900円

同じマンション内でNURO光forマンションに加入する人が増えるほど月額は下がっていきます。

 

10人に達したら月1,900円と意味不明な料金にまで安くなります。この金額にプロバイダや無線LANルーター代がコミなので、光電話をつけても2,400円とめちゃめちゃ安いです。

NURO光とNURO光forマンションで速度に違いはでる?

どの光回線にも言えることですが、戸建て用の一本の回線をマンション居住者でシェアする形になるので、どうしても戸建てと比べて速度は落ちます。

 

ただし、マンションタイプがそもそも速度を制限している通常の光回線と比べてNURO光は戸建てと同じスペックになっています。マンションタイプの中で最速なのは間違いありません。

 

少しでもいい環境でネットを使いたいなら、NURO光forマンションがおすすめです。

設備未導入のマンションは導入するために管理組合やオーナーの承認が必要

NURO光は屋内工事と屋外工事が2回あって、開通までの目安は約2ヶ月となっています。(工事が集中する3月4月の繁忙期はもっと長くなることもあります)

 

NURO光forマンションは設備導入済みのマンションであれば、屋内工事だけなのですぐに開通します。(お申し込みから1週間程度が目安)

 

設備未導入のマンションは、まず導入するために管理組合やオーナーとNURO光担当者が交渉しないといけません。

 

交渉して管理会社に承認されたら、設備導入のための工事が始まります。ここで時間がかかると、開通まで当然長くなります。

8階建て以上で設備未導入のマンションはどうすればいい?

今までは加入の意志がある人が4人集まらないと設備導入のための交渉をしてくれませんでした。

 

それが今なら総戸数40戸以上のマンションなら、1人でもお申し込み(エントリー)があれば設備導入にNURO光側の担当者が動いてくれます。

 

ちなみに40戸未満のマンションは従来通り4人以上のエントリーが必要です。

 

お申し込み後は以下の流れとなります。

設備導入までの流れ

主な流れとしてはまずお申し込み(エントリー)してから、NURO光側が管理組合やオーナー側と交渉します。そして、管理会社の許可が下りたら現地調査を行います。(2週間程度)

 

住んでいるマンションに機器を設置が完了(1ヶ月程度)したら、こちらに連絡があって、屋内工事日の調整をします。工事が完了したらNURO光forマンション開通です。(2週間程度)

2~7階建てのマンションにお住いの方は切り替えも可能

40戸未満で7階建て以下のマンションにお住まいの方は、まずNURO光に加入しておいて、エントリー者が4人以上集まったらNURO光forマンションに切り替えることもできます。

 

NURO光申し込みと同時にNURO光forマンションへのエントリーが完了するので、こちら側ではなにもすることはなく、同じマンションでエントリーがあと3人集まるのを待つだけです。

 

そして、4人以上になったら料金が下がるNURO光forマンションに切り替えることが可能です。もちろん勝手に切り替わることはありません。

何はともあれまずは導入済みマンションかエリアチェックを

お住まいのマンションが設備導入済みかどうかはエリアチェックで簡単に分かります。

 

未導入かどうかで開通までの時間が大きく変わるので、まずは導入済みかどうかエリアチェックをおすすめします。

 

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